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2026/04/24

できる物件、儲かる物件、やめた方がいい物件の見極め方

できる物件、儲かる物件、やめた方がいい物件の見極め方 画像

民泊に興味があるオーナーが最初に知りたいのは、たぶん派手な成功話ではありません。

うちの物件で本当にできるのか。
近所から苦情は来ないのか。
普通に貸すより本当にいいのか。
結局、そこです。

名古屋で民泊を考えると、どうしても名駅、栄、大須あたりに目が行きがちです。
でも実際は、地名だけで見てもあまり意味がありません。

大事なのは、その場所がどこにつながっているかです。

地元の人間は、駅名を聞いた瞬間に「そこは何もない」と言いがちです。
でも旅行者は、そんな細かい土地勘では見ていません。

自分が初めて行く海外で、町名の細かい序列まで分かるかと言えば、まず分からないはずです。
結局見るのは、その宿が自分の行きたい場所に行きやすいかどうかです。

駅が近いか。
主要駅に出やすいか。
空港や観光地に行きやすいか。
旅行者が見ているのは、だいたいそこです。

たとえば、地元感覚では「何もない」と思われがちな駅でも、名古屋駅まで数分で出られるなら普通に強いです。
地元の感覚では1駅2駅の差が大きく見えても、旅行者からすれば「主要駅まで近い」で十分だったりします。

逆に、有名施設の近くだから何でも勝てるわけでもありません。
人気の観光施設があっても、所詮は数時間で終わる場所なのか、1日遊べる場所なのかで話は変わります。

つまり儲かる物件を考える時は、「有名な地名かどうか」ではなく、「誰が、何のために来て、どう動くか」を見ないといけません。

もう一つ大事なのが、「できる物件と、儲かる物件と、やめた方がいい物件」は全部別だということです。

許可は取れる。
でも回らない。
立地は悪くない。
でも近隣と相性が悪い。
こういう物件は普通にあります。

共用部の動線が悪い。
音が響きやすい。
ゴミ置き場の扱いが難しい。
そういう建物は、できるかどうか以前に、やめた方がいいこともあります。

民泊や旅館業は、始めてから何とかする商売に見えて、実際は始める前の見立てでかなり決まります。

地名で考えすぎないこと。
地元の感覚に引っ張られすぎないこと。
旅行者の動線で考えること。

できる物件。
儲かる物件。
やめた方がいい物件。

この3つを最初に切り分けられるかどうかで、その後の結果は大きく変わります。

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